ALL
/2025.12.10
- 気持ちに気持ちで 応えるCOFFEEBOY
-
はじめまして。Webサイトや印刷物のデザインを担当しているgogoの吉野と申します。 Same Stuff, Different Day. 焙煎士 金近さんのTシャツにプリントされている言葉です。 「変わりなく感じられる日々も、それぞれは別の日。」と、訳すのでしょうか。 流れゆく時間の中に隠れている小さな変化や幸せを見つけ出し、そこに光を当てていたい! 金近さんの焙煎哲学のようです。 もしも、 あなたがCOFFEEBOYのスタッフとしてお店で働くことになれば、 カウンター内のわずかなスペースが現場になり、そこでお客様を前にコーヒーを淹れることになるでしょう。 1杯の抽出時間はおよそ数分。忙しい日は約数10カップ。 最初は充実感のあったドリッピングも、 『タスク(仕事)』、と感じてしまうようになるまでそう時間はかからないと思います。 Same Stuff, Different Day. 「1人のスタッフが、本当のCOFFEEBOYの一員になっていただけるのは、そこからです。」とは、 広報担当であり副社長の齋藤さんの言葉です。 「神経を研ぎ澄まし、お店からの、お客様からの、すべての情報を受け取れるようになって欲しい。」と。 コーヒー豆を見つめる熱い視線。スタッフに注がれる微笑ましい(時に厳しい)口元のサイン。 あらゆる仕草、吐く息まで手にとって見えるようになった時、 少し窮屈に感じていた立ち位置が、実はお客様との掛けがいのない距離だと気づく時が来るかもしれません。 創業以来COFFEEBOYには、 コーヒーの幸せをサポートするというテーマがあります。 それは決して大きく構えたようなものでなく お客様がコーヒーの中に、日々のDifferentを楽しまれているのであれば、 同じようにDifferentを感じていたい。 コーヒーに特別な思いがあるのであれば、同じ熱量でその思いに応えたい。 なんだかそんなことのように、 COFFEEBOYのみなさんと仕事をしていて思うのです。 今コーヒーについてどのくらいの知識があるのかは、そう問題ではなさそうです。 隣にいる人の気持ちを汲みとる優しさがあり、その気持ちに同じ気持ちで応えようとするあなたなら、 『COFEEEBOYが探している、山口県にもきっといるはずの人』に違いありません。 どうか連絡をしてみてください。